コンパが最初

合コンの正式名称は、合同コンパです。
まずは、コンパの意味ですが、英語のカンパニーなどから来ています。
もともとは、学生たちが中心となって、仲間たちとの親睦を深めようという飲み会の一つです。


合同コンパの他に、新歓コンパや卒業コンパなどがあります。
合同コンパの合同は男女が一緒になると考えてよいでしょう。
目的としては、飲み会ですが、ちょっとした出会いの予感も感じさせることで、魅惑的な言葉になっています。
誘い方としては、合コンをしたいから、女の子5人連れてきてといった感じになります。
これは、こちらは男の子5人だからよろしくということで、5対5でのみましょうという意味です。


コンパに付き物なのがお酒とゲームです。
当然大人たちがよるに行うものとしては、定番のものですが、とにかく盛り上げて、楽しくしましょうという意味と、あの子狙いで願わくば、という思惑もあります。
単なるコンパで、歴史の紐を解くと、明治時代に遡ることができます。
男女ではないのですが、学生たちの間で、酒席を設けることで、飲み会を開催する機会が増えました。
大人ではなく、学生たちから派生したもので、このときにはお酒がない場合もあったようです。


正式にコンパなんていう言葉が一般的になったのは、大学進学率が上がり、たくさんの学生たちが生まれるようになったからで、合コンに関しては、まだ歴史が浅いといえます。
お酒が取り持つ男女の中、集団で行うことで、ノリが良いというところでしょうか。


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